日本の医療は世界のトップクラスである事は間違いないようです

感じてる?医療系のお仕事のやりがい

ずっと日本に暮らしているだけでは、現在の日本国内の医療水準が世界的にどの程度のものなのかを知る事ができません。
しかし、テレビやネットで情報を得ると、国民健康保険制度を基礎にした日本の医療は世界のトップクラスである事は間違いないようです。
高度な医療水準に住んでいる国民ゆえの不満も確かにありますが、世界の医療状況を知ってしまうと、何だか贅沢な悩みであるようにも思えてしまいます。
実際に日本の医療は素晴らしのですが、地域格差が広がっているという問題は早急の解決が必要だと考えています。
医師が都市部に集中してしまい、過疎が進んでいる地域では医師の絶対数が不足しています。
そもそも、この医師不足は医学部の定員数を減らした事に端を発します。現在では、若干ではありますが、その数が増やされていますが、実際の医療現場に反映されるのには10年近くの時間を要するそうです。
完成度の高い日本の医療ですがしっかりとした情報の元に管理をしていかないと、このように医師不足等の問題が発生してしまうという事です。

優しい医療

ユーザー・利用者に優しい医療であって欲しいということです。
また、「分かりやすさ」も必要かもしれません。
いま私自身も病院に行こうか否かと迷うことがあり、ここ数ヶ月迷っています。
しかし、以前、病院、医院などで受診した際に、幾度も嫌な思いをしており、何度も「2度と病院・医院には行きたくない」と思いました。

また、これとは別次元の問題で、メディアに於ける「医療報道」という側面でも非常に大きな問題を感じています。
医療といっても各種の専門職の連携で動いており、「医者」だけで動いている訳ではないと思うのですが、特にテレビ報道を主として、疑問や問題を覚える報じ方が多いように感じます。

メディアに於いては「分かりやすさ」が、悪い方向に働いているように思います。

それとは別の話で、実際に医療を利用するユーザーとしての私が思うに、医療現場や投薬・服薬の際の「分かりやすさ」には、もっともっと努力が必要なように感じます。
大学病院は、なぜ待ち時間が長いのか?なぜ検査が必要なのか?そもそも簡単に「検査」などと、ひとくくりの言葉で語ってよいのか?
などなど、色々な面で表示や掲示が不足している気がします。

とはいえ、ユーザーである患者側・受診する側がどれだけ読むか、また掲示してあっても理解する能力があるのか否か…という側面もあるとは思います。
でも、まだまだ改善の余地はかなりあるとは思っています。
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